SLOW GELATOPROJECT BRANDING

障がいのある人たちと創る
とってもおいしい試み

熊本県は合志市、緑薫る道を抜けた先に、見えてくる、かわいいとんがり屋根の建物。
陽の光をたっぷり浴びた、木々や草花に囲まれたこの場所で、
とっても美味しいジェラートが日々、丁寧に作られています。

ジェラート作ってるのは、障がい者さんたち。
みんな本当に細かい作業を、手間暇かけて行ってます。
そしてココは、2016年にNPO法人 スローレーベルと、社会福祉法人 愛火の会 野々島学園が、
障がいのある人々の創造的で新しい働く場をつくる取り組みとして開業した、
「SLOW GELATO -MADE IN NONOSHIMA-」です。

熊本産の食材にこだわり、ここでしか味わえないオリジナルのジェラートは、 
フードデザイナーのモコメシさんがレシピを考案され、
現場の障がい者さんとキャッチボールを繰り返し完成させます。 
互いに信頼関係が生まれ、次々に新作ジェラートに挑戦していく姿は、
いつも、ワクワクさせられます。

この取り組みを象徴し、伝わりやすいシンボルが欲しく、ロゴマークとしては、めずらしく要素が多めですが、
自然豊かな熊本の食材をモチーフに、誰もが共存・共生しあうような豊かな社会をイメージしデザインしました。

おかげさまで、「SLOW GELATO -MADE IN NONOSHIMA-」も2020年に4周年を迎える事が出来ました。
福祉の現場に新しい視点を加える事で、生み出されるこのプロジェクトは、
社会がかかえる課題の解決にみちびく、一つのエッセンスになれば良いなと思います。
最後に、SLOW GELATOさんのインスタグラムから、日々の様子を少し紹介します。
Instagram > @slowgelato

SLOW GELATOが、オンラインでお取り寄せ出来ます!
ORDER SITE > https://www.slowlabel.info/news/450/

Creative Direction : 栗栖良依(SLOW LABEL)
Food Direction : モコメシ
Interior Design : ヤマシタサトシ(OFFRECO)
Art Direction : 古川智基
Design : 大崎真紀
Illustration : 前田悠樹

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